急用が入ったり急に体調が悪くなったり予定日よりも早めに生理が来たりして、脱毛サロンの予約時間に間に合いそうにない場合は、早めの連絡が鉄則です。遅刻しそうになったら連絡をするというのは、社会通念上のルールやマナーとして当たり前のことです。連絡を怠れば脱毛サロン側に多大な迷惑がかかってしまいますので、遅れそうなときはすぐに連絡を入れましょう。キャンセルや遅刻に伴うペナルティは、それぞれの脱毛サロンによって違います。脱毛ラボの場合は、前々日までにキャンセルの手続きを行えばペナルティは発生しません。キャンセル料の支払いも不要ですし、お手入れ回数が消化されることも無いので安心です。

前日のキャンセル料の金額

前日にキャンセルする場合、お手入れ回数の消化はありませんが1000円のキャンセル料が発生します。当日キャンセルや無断キャンセルの場合は、お手入れ1回分消化となりますので注意が必要です。遅刻の際のペナルティについてですが、何分までなら遅れてもOKなどの救済措置はありません。予約した時間に少しでも遅れた場合はお手入れ1回分が消化されてしまいますので、遅刻は厳禁です。脱毛ラボのペナルティは他の脱毛サロンに比べて少し厳しめですが、その分料金の安さに還元されています。

厳しめのキャンセル料金の理由

ペナルティを厳しめにすることが、料金の安さや施術のスピーディーさや予約の取りやすさなどにつながっています。予約した時間までに行けそうにないなと判断した場合は、早めにキャンセルの手続きをすべきです。ペナルティを受けないようにするために心がけるべきこととしては、仕事終わりではなく仕事が完全にお休みの日に予約を入れる、お手入れの予約をした日に備えて体のコンディションを整えておく、生理予定日の前後1週間くらいは予約を入れないようにするなどがあります。生理前や生理中はホルモンバランスの乱れが生じていて肌も敏感になっていますので、予約を入れるのは生理が終わった後がベストです。