VIOラインのお手入れをするために脱毛サロンの予約をしたけど予定日よりも早めに生理が来てしまった、定時で帰ろうとしたら上司に急ぎの仕事を頼まれてしまった、予期せぬ体調不良や怪我に見舞われるなどの理由により、脱毛サロンの予約のキャンセルが必要になった経験がある方は多いのではないでしょうか。

まずはルール確認を

キャンセルや遅刻は脱毛サロンの予約においてはつきものですので、いざという時に慌てないようにするために事前にルールを確認しておくことが肝心です。遅刻やキャンセルの際のペナルティは、それぞれの脱毛サロンによって扱いが異なります。銀座カラーの場合、キャンセルの際は前日までに手続きを済ませておけばOKです。ペナルティは発生せず、キャンセル料なども請求されません。

当日キャンセルの場合

当日にキャンセルをしたり無断キャンセルをしたりした際は、脱毛1回分が消化されたり2000円のキャンセル料を支払ったりなどのペナルティがあります。遅刻に関しては意外と寛大で、少しの遅れであれば大丈夫です。何分までの遅刻ならセーフかというと、予約時間から20分以内です。予約時間から20分が経過してしまうと、1回分が消化されるというペナルティが発生しキャンセル扱いとなります。15分以内の遅刻であれば問題なくそのまま施術を行うことが可能ですが、15分を過ぎると時間の都合上一部分がカットされることもあります。

前持った連絡をおすすめします

ですので、銀座カラーへ遅刻しそうだなと判断した場合はすぐに電話で連絡することが大事です。遅刻をするときに連絡を入れるという行為は社会人としてのマナーであり、脱毛サロンの利用に限ったことではありません。無断で遅刻やキャンセルをすればサロンのスタッフにも迷惑がかかってしまいますので、早めの連絡を心がけましょう。電車などの公共交通機関の遅延やダイヤの乱れなどで遅れる場合は、遅延証明書を発行してもらうとペナルティを受けずに済みます。その場合も、事前の電話連絡は必要です。